園の目標・方針

池田こども園の目標

元気で丈夫で頑張りのきく子に
自分のことは自分ででき、自分に責任のもてる子に
「ありがとう」 「ごめんなさい」 のいえる子に
また、その心がわかる子に

蓮のイラスト

池田こども園が目指す保育

池田こども園が目指す保育は、「動」と「静」のバランスのとれた保育です。
動の保育では、一人ひとりのいのちの力を大きく育てるため、薄着保育やはだし保育、乾布摩擦などに日常的に取り組み、園庭や園外の恵まれた自然環境の中へ積極的に出かけて体を動かします。
静の保育では、自分をしっかりと見つめる事への芽生えを目指し、浄土真宗の保育精神である「まことの保育」(真宗保育)を柱に、おまいりやお抹茶に加え、陶芸や絵画、わらべ歌などの活動で心を育みます。

「動と静のバランスのとれた保育」の主な取り組み

動の保育

静の保育

まだまだ紹介しきれない池田こども園の保育!
自然豊かな環境を生かしたここだけの保育で子どもたちの毎日を充実したものへと導いています。
入園をお考えの方、意欲のある学生さん、是非一度見学におこし下さい。

うすぎで、かけっこ。たんぼで、どろんこあそび。
おもいっきり体を動かしきるから、おはなしを静かに聞くことだってできる。
お抹茶のおけいこもだいすき。
私たちは「動」と「静」のバランスのとれた保育で、子どもたちの心と体を伸ばします。

一人ひとりの生命がもって生まれた個性を生かしながら、元気で丈夫で頑張りのきく子に、
「ありがとう」「ごめんなさい」の言える子に、また、その心がわかる子に育んでいきます。

こども園だからできる、大家族のような毎日。
人やモノとの出会い、ふれあいを大切に、子どもも大人も、みんなが育ちあう毎日が、ここにはあります。

池田こども園のスローガンは、「であい、ふれあい、そだちあい。」
現代人が失いかけている尊い経験は、子どもたちの一生のたからものになるでしょう。

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